差額給付の申請方法と申請期間について【6月2日更新】

2022年5月20日

「事業復活支援金」の差額給付の申請の受付を6月1日(水)より開始いたします。
差額給付は、事業復活支援金を受給した方のうち特定の要件を満たす一部の方が申請可能です。

対象となる可能性のある方は、マイページ上に差額給付の申請ボタンが表示されます。

(6月2日更新)
差額給付の申請ボタンが表示されているものの、ボタンを押すことができない場合は、ご利用のブラウザのキャッシュクリアをお試しください(キャッシュクリアの方法は、ブラウザによって異なります)。

差額給付の申請の詳細については、申請要領(差額給付の申請)をご確認ください。

<差額給付とは>
基準月<基準期間>
「X:2018年11月~2019年3月」、「Y:2019年11月~2020年3月」、「Z:2020年11月~2021年3月」のいずれかの期間
(対象月を判断するため、売上高の比較に用いた月(基準月)を含む期間)

<対象月>
2021年11月~2022年3月のいずれかの月
(基準期間の同月と比較して売上が50%以上又は30%以上50%未満減少した月)

<基準月>
2018年11月~2021年3月の間で売上高の比較に用いた月
(基準期間の対象月と同じ月)
の月間の事業収入等と比較して、対象月<基準期間>
「X:2018年11月~2019年3月」、「Y:2019年11月~2020年3月」、「Z:2020年11月~2021年3月」のいずれかの期間
(対象月を判断するため、売上高の比較に用いた月(基準月)を含む期間)

<対象月>
2021年11月~2022年3月のいずれかの月
(基準期間の同月と比較して売上が50%以上又は30%以上50%未満減少した月)

<基準月>
2018年11月~2021年3月の間で売上高の比較に用いた月
(基準期間の対象月と同じ月)
の月間の事業収入等の減少が30%以上50%未満の区分で事業復活支援金の給付(初回給付)を受けた方に対して、対象期間<基準期間>
「X:2018年11月~2019年3月」、「Y:2019年11月~2020年3月」、「Z:2020年11月~2021年3月」のいずれかの期間
(対象月を判断するため、売上高の比較に用いた月(基準月)を含む期間)

<対象月>
2021年11月~2022年3月のいずれかの月
(基準期間の同月と比較して売上が50%以上又は30%以上50%未満減少した月)

<基準月>
2018年11月~2021年3月の間で売上高の比較に用いた月
(基準期間の対象月と同じ月)
のうち、初回給付の対象月の翌月以降かつ初回給付の申請を行った日を含む月以降のいずれかの月であって、初回給付の申請を行った時点で予見されていなかった新型コロナウイルス感染症影響を受けたことにより、自らの事業判断によらず、基準期間<基準期間>
「X:2018年11月~2019年3月」、「Y:2019年11月~2020年3月」、「Z:2020年11月~2021年3月」のいずれかの期間
(対象月を判断するため、売上高の比較に用いた月(基準月)を含む期間)

<対象月>
2021年11月~2022年3月のいずれかの月
(基準期間の同月と比較して売上が50%以上又は30%以上50%未満減少した月)

<基準月>
2018年11月~2021年3月の間で売上高の比較に用いた月
(基準期間の対象月と同じ月)
の同じ月と比較して、月間の事業収入等が50%以上減少した月が存在する場合に限り、その月を対象月とした支援金を給付するものです。

事業復活支援金の差額給付の受給は、同一の申請者(同一の申請者が異なる屋号・雅号を用いて複数の事業を行っている場合を含む)につき、それぞれ一回限り申請することができます。

<給付要件>
以下の全ての要件を満たす場合、差額給付を申請することができます。

申請要領(差額給付の申請)の6ページ目の申請パターンもご参照ください。

<申請期間>
2022年6月1日(水)~2022年6月30日(木)
ただし、6月1日以降に初回給付分を受給された方は、受給した日(※)の翌日から30日間になります。

マイページ上のステータスが振込完了となった日を指します。実際に口座に着金があってから振込完了のステータスになるまでに2日ほどかかる場合があります。また、申請期限はマイページ上に表示されます。